東久留米駅・富士テラスから望む富士山

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2014年2月16日日曜日

【しんじゅグルメ】三平酒寮 新宿中央口店





こんにちは、山田プードルです。
本日は今後の大雪にそなえ、新宿の東急ハンズに長靴を買いにきましたが、なんとすべて売り切れ!
他の店も似たような状況だろうと早々と断念し、新宿の【三平酒寮】へ。
19時までだとビールもチューハイも200円だというのがうれしいですね。
ごちそうさまでした!


【本日の一品】
ビール、チューハイ、もつ煮込み、ハムカツ

【本日のお店】
三平酒寮 新宿中央口店
東京都新宿区新宿3-36-14 2F

2014年2月8日土曜日

【しんじゅグルメ】モンスナック(2食目)


こんにちは、山田プードルです。

昨晩は新宿の【そっくり館キサラ】でものまねショーを観るということで、その前に腹ごしらえ。

紀伊国屋地下の【モンスナック】でカツカレーをオーダーしました。

通常900円ですが、この日は800円。

日によってサービスメニューが変わるようです。

さらにはたのむと無料で出してくれるコーンサラダと、前回訪問時にもらった玉子の無料券を使用しゆでたまごをオーダー。

期待が膨らみます。

15分ほどの待ちで、着皿。

カツカレーをオーダーする人が多く、かつ1枚1枚揚げるので、意外と時間が。

早くしないとショーが始まっちゃう!と一気呵成に平らげます。

シャバシャバカレー、やっぱりいいですね。

パンチは弱いのだけれど、なぜかくせになるその味。

お店が長く続くのも、このあたりに秘訣が?

兎にも角にも今回も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!


【本日の一品】
カツカレー  800円(サービス日につき)
コーンサラダ 無料
ゆでたまご サービス券使用


【本日のお店】
モンスナック
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビルB1F

2014年1月26日日曜日

【しんじゅグルメ】えぞ松 神楽坂店


こんにちは、山田プードルです。

飯田橋ギンレイホールで映画鑑賞ということで、以前ご紹介した【インドール】でカレーに挑戦!と思いましたが、11時半開店とのことで、まだ開いてない。映画が11時55分からということで、また今度食べることに決定。高まったカレー欲をどうしてくれよう?と辺りを見回すと、ふと見ると、隣のラーメン屋にこんな看板が。


『意外にウマいラーメン屋のカレーライス   神楽坂店でもついに!』

…これはもう行くっきゃないでしょう!

お店の名前は【えぞ松 神楽坂店】。
6人兄弟にいそうな名前です(笑)。


カレーライス(570円)をオーダーすると、すぐさま着皿。

おっ、けっこうボリューミーでうまそう! ルーがお皿からこぼれんばかりです。しかも、ふちのほうに浮いた上澄みがなんとも脂ギッシュで、ディープな味を予感させます。

期待に胸躍らせながらスプーンを口に含むと、まさに期待を裏切らないお味。濃厚かつ適度な酸味。パサパサ感全開の半ブロック状のいなたいビーフ。立ち食いそば屋で食べるようなどろっとしたカレーがお好みの方は、きっとストライクゾーン。さらにわかりやすく言うなら、ボンカレーの濃さと旨みを深めた感じと言ったら伝わりやすいでしょうか。けっこう油が強いので体調の悪い時は避けたほうが良いかもしれませんが、そうでなければ、悪くないお味です。

他のお客さんは店に入ってくるなり、回鍋肉を注文してましたが、どうやらそちらが看板メニューみたいですね。
次はぜひトライしてみたいと思います。

ごちそうさまでした!


【本日の一品】
カレーライス    570円

【本日のお店】
えぞ松 神楽坂店
東京都新宿区神楽坂1-14

えぞ松 神楽坂店定食・食堂 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

2014年1月19日日曜日

【しんじゅグルメ】インドール


こんにちは、山田プードルです。
今回ご紹介する【インドール】は、飯田橋のカレー屋さん。
飯田橋の名画座・ギンレイホールへ毎週のように通っているので、近場に良さそうなお店が無いかと探していたところ、ここに行き当たりました。

店内はカウンターのみで10席程度。
老夫婦が厨房を取り仕切っております。

豚肉のにんにく焼き(550円)、というのに惹かれて、そのままオーダー。
ライスは大盛(200円)で頼みました。




ほどなくして、にんにく焼きが到着。
まずは付け合せのキャベツの千切りを、ホワイトソースをドボトボとかけて一気に。

肉の量はやや少なめかな。
でも味付けが濃いので大盛ライスでも無問題。
最後は若干、お肉のほうが余りそうになりましたから(笑)。
ほかのお客さんも口を揃えたように豚肉のにんにく焼きを注文していたので、どうやら看板メニューのようですね。
私も少なからず、はまりそうな予感。
にんにくと醤油のシンプルな味わいが逆にくせになる。
似たようなメニューで、豚ロースのにんにく焼き(650円)というのがあったので、今度はそっちを行ってみるのもいいかな。

サービスとして出された冷奴とほうれん草のおひたしに、思わず気分もほっこり。
ぜひ今後も通わせていただきます。

ごちそうさまでした!


【本日の一品】
豚肉のにんにく焼き   550円
ライス大盛  200円

【本日のお店】
インドール
東京都新宿区神楽坂1-14

2014年1月16日木曜日

【しんじゅグルメ】ラーメン二郎 歌舞伎町店(2食目)




こんにちは、山田プードルです。

先週に引き続き、またラーメン二郎 歌舞伎町店へ来てしまいました。

しかも、今回は妻同伴。

初めてということで、少し緊張気味でしたが、トッピングなしでなんなく完食。途中、もう少しパンチがほしいと私の丼からニンニクを根こそぎ持っていきましたから大したものです。

私は私で、野菜、ニンニク、脂、辛めとオーダー。


店員さんから『全増しですね?』と念を押されたので、次からはそうコールするぞ。


今回もまた余裕で完食。
スープも全部飲み干してしまいました。

次は家から近く、評価も高い、ひばりヶ丘店に行こうかと思います。

ごちそうさまでした!


【本日の一品】
ラーメン普通盛(野菜、ニンニク、脂、辛め)  700円

【本日のお店】
ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3

2014年1月10日金曜日

【しんじゅグルメ】ラーメン二郎 歌舞伎町店

こんにちは、山田プードルです。
本日はラーメン二郎 歌舞伎町に行ってまいりました。

二郎はこれまで3回訪問。
忘れもしない初二郎は、池袋東口店。
二郎に関する知識がまったく無かったので、朝マックでメガマフィンを食べた流れで臨んだところ、半分ほどであえなく撃沈。その傷を引きずったまま3年が過ぎ、昨年末ようやく三田本店でリベンジ達成。その後、中1日でリトライするなど、徐々にはまりかけております。

そんなこんなでフライデーナイト。初めて歌舞伎町店へと潜入!



券売機でラーメンの普通盛(700円)を購入すると、10人ほどの待ち。正味30分ほど並びましたが、店内で待てるので寒くない!おかげで、それほど時間を感じずに待つことができました。

コールは、野菜、ニンニク、脂。
最初は大の大人がやたらと緊張しましたが、こちらも慣れてきました。



着座してほどなく着丼。

ほとんど食べた気がしない池袋東口店を除き、三田本店以外で初の二郎ということで、どう味が違うのか興味津々でしたが、一言で言うなら、『あっさりしていて食べやすい』。

まず麺が細い。
三田本店のそれがラーメンとうどん、もしくはフェットチーネとの合いの子のようなもちもち小麦粉麺(あえてこう呼びたい)だとしたら、こちらはまさに普通のラーメン。

『ここは本当にラーメン二郎なのか?』

と一瞬錯覚してしまいました。

また、中に入ってる焼豚も薄くスライスしてあり食べやすいこと至極。

最後までテンポよく食べ続けることができ、食後感も爽快この上なし。スープも余裕で完飲できましたが、体をいたわり踏みとどまりました(笑)。

好みは人それぞれでしょうが、ウェイティングのしやすさや、食べやすさ、そして、コールの仕方などが懇切丁寧に案内されている店などから、歌舞伎町店はじつにビギナー向けのお店と言えるでしょう。

ラーメン二郎の店舗ごとの味の違いはさまざまな方が言及されておりますが、今後はそれらをあえて参考にすることなく、自分の口で確かめて行きたいですね。
最終的にはブラインドができるくらいまで行ければなと。いや、行けるわけないか(笑)。
何はともあれ、おいしくいただきました。

ごちそうさまでした!


【本日の一品】
ラーメン普通盛(野菜、ニンニク、脂)  700円

【本日のお店】
ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3

2014年1月5日日曜日

【しんじゅグルメ】野方ホープ 高田馬場店









こんにちは、山田プードルです。





今回ご紹介するのは、野方ホープ 高田馬場店。






2013年9月にオープンしたばかりの新しいお店です。






野方ホープと言えば、学生時代、野方に住んでいた頃、本店へ頻繁に通っていたのを皮切りに、目黒在住時には目黒店を居酒屋としてもよく利用しておりました(ここのレモンサワーは最高です!)。






生涯通算で食べた杯数としては、サッポロ一番みそラーメンに匹敵するのではないでしょうか。





そのくらいぞっこんラブで一途にヘビーローテーション。初めて訪れる高田馬場店も期待が膨らみます。












場所はJR高田馬場駅から歩いて5分程度。






早稲田通り沿い、ちょうど小学校の向かいくらいにあります。






お店の中は、比較的広く、ゆったりできそうな雰囲気。













早速メニューを拝見。






定番メニューのほか、「キャベチャー」や「きくらげの玉子炒め」等、野方本店や目黒店にないおつまみがあるのがいいですね。













まずたのんだのはレモンサワー!(300円)。






私の中でキング・オブ・レモンサワーとでも称したい一品で、するどい酸っぱさは、本当にくせになる。






無料で食べ放題のキムチをあてにゴクゴク飲み干します。






本気で飲みたい時は、おつまみの三品盛り(チャーシュー、メンマ、もやし)をオーダーするのが定石。






3杯や4杯は軽く行けてしまいますが、飲みすぎるとラーメンを食べられなくなるので、注意が必要です(笑)。












そしてラーメンは、味玉ラーメンの「こってり」!(820円)。






昔はいちばん脂の多い「こてこて」を頼んでましたが、加齢とともに、「こってり」がベストになりました。






味はというと、たまたまかもしれませんが、他店のものよりも若干クリーミーな印象。






もちろん、背油たっぷりの濃厚なとんこつ醤油の風味は健在です。






半分ほど食べ終えたところで、ニンニクを2個、クラッシャーでつぶして投入。






ニンニクの刺激的な味わいが新たな調和を生み出します。






その他、ブラックペッパーや油とうがらし等を加えて、味の変化を楽しむのもいいですね。






きっとヘビーローテーションしてしまうんだろうなあ。






ごちそうさまでした!






【本日の一品】
味玉ラーメン(こってり)   820円
レモンサワー   300円

【本日のお店】
野方ホープ 高田馬場店
東京都新宿区高田馬場2-14-7 泉和ビル1F

野方ホープ 高田馬場店ラーメン / 高田馬場駅西早稲田駅学習院下駅

2014年1月2日木曜日

【しんじゅグルメ】モンスナック







こんにちは、山田プードルです。





2014年も早2日目(1月2日)。





『おせちもいいけど、カレーもね』





ということで、新宿までお正月セールに行きがてら、紀伊国屋書店地下のモンスナックへ。






書店で本を買ったあとに、ここのカレーを食べる至福はさまざまな人たちが言及してますが、皆口を揃えて一押しに押すのがカツカレー(900円)。





私も家内も迷わずカツカレーを注文しましたが、あいにく一人前しかできないとのこと。残念。





でも逆に言うなら、すべりこみセーフで食べられてラッキーでした。





チーズカレー(800円)を頼んだ家内とカツを半分こしました。











モンスナックのカレーの最大の特徴は、なんといってもシャバシャバなルー。





札幌でスープカレーが流行る前から、一途にシャバシャバ。





いい意味で煮詰まることなく、ずっと同じままをキープし続けるその在り方こそ、リピーターを生み出す所以でしょうか。





ほどよい酸味とスパイスの効いたその味は、サクサクのカツとベストマッチ。





まさに運命の邂逅と言えるでしょう。





胃にまったくもたれないので、食べ終わった瞬間に、またもう一杯食べたくなる(笑)。





さあて、次はいつ食べようかな?





ごちそうさまでした!





【本日の一品】
カツカレー   900円

【本日のお店】
モンスナック
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビルB1F

モンスナックカレーライス / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

2013年12月22日日曜日

【しんじゅグルメ】珈琲西武



こんにちは、山田プードルです。




私ごとですが、私は本日【早稲田駅伝】という駅伝大会に参加して参りました。




国立競技場のトラックおよび外周を5人でタスキをつなぐレースで、2年前に始まって今年で3回目。




私も3回続けて出場なのですが、東京オリンピックに向け、一から施設を建て直す都合上、現競技場ではラストランとなったわけです。




前日に日本一おいしいカツカレー食べたのも、じつはゲン担ぎの一環。




結果は……  まあ、きかんといてください(笑)。




人は走るとどうやら甘いものがほしくなるようで、どうにもパフェが食べたくなりまして、国立競技場から新宿まで歩いてたどり着いたのがこの店、【珈琲西武】です。




学生時代から利用しているのですが、ステンドグラスをあしらった内装や、女給さん(あえてこう呼びたい)のシックなメイド服など、レトロな雰囲気がたまらないお店です。




5分ほど待って通された2階の喫煙席は煙がもうもう。




常連さんらしき人がメイドさんに親しげに話しかけていたり、近年なスタイリッシュな【カフェ】にはない独特な空気。



古き良き新宿ここにあり、です。




そんなお店の姿勢を体現しているのが、今回ご紹介のフルーツパフェ。




これがまさにオールドスタイルといいますか、入っている具材をピックアップしていくと、メロンを筆頭に、みかん、オレンジ、りんご、青りんご、パイナップル、バナナ、さくらんぼ、黄桃、キウイフルーツと目新しい流行りの要素は一切ございません。




黄桃が一瞬、『おや、マンゴーかな?』と思いますが、黄桃以外の何ものでもない。




キウイフルーツが比較的新しめの要素ですが、それも流行ったのが私が小学生の頃だから、かれこれ30年。




この変わりばえのない盤石の布陣は、『笑点』のメンバーさながらの安定感。




なんたっていちばん若手の林家たいへいさんですら、もうすぐ50歳ですからね(笑)。




旬のフルーツをふんだんに取り入れたパフェやスイーツが女子受けのするジャニーズ、あるいは吉本の若手芸人だとするならば、西武のパフェは、まさにスイーツ界の『笑点』。




斬新さはありませんが、たまに見る(食べる)と、ほっと安心する。




そして、少し物悲しい。




これは大人のためのスイーツです。



スイーツって呼び方も、流行りに乗せられてるようで、なんかイヤですけどね(笑)。




ごちそうさまでした!



【本日の一品】
フルーツパフェ 1000円

【本日のお店】
珈琲西武
東京都新宿区新宿3-34-9 メトロ会館 2F

珈琲西武喫茶店 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅